今、世界が金に注目しています

「金」の特徴は、まずインフレに強いことが挙げられます。と同時に、「金」は通貨的側面も兼ね備えており、インフレ懸念が高まり各国主要通貨の低迷が漂う中、「金」が注目されています。

希少性が高い
金の推定可採埋蔵量は約7万トン程度であり、年間2,500トンの生産量とすると、約30年後に掘りつくされることになります。極めて希少性が高いといえます。
換金性が高い
金は世界共通通貨として認識されており、その価値を認められている為、世界中で換金することが可能です。株式や債券等は、発行体の「信用」に深く影響されるため、場合によっては無価値になってしまうこともあります。
無価値にはならない
金は希少性という独自の価値を持つ「実物資産」・「安全資産」である為、「信用リスク」とは全くの無縁です。無価値になることのない実物資産である「金」は、いまだに各国の中央銀行が準備資産として保有しています。

貴金属スポット取引について

取引商品 スポット金保証金取引・スポット銀保証金取引
取引保証金 1枚あたり 500,000円
売買単位 金:100トロイオンス  銀:5,000トロイオンス
価格変動利 金:0.05ドル  銀:0.005ドル
取引手数料 片道:25,000円(税別) 往復:50,000円(税別)
取引期限 指定無し(ロールオーバー方式)
取引形態 OTC(Over The Counter 相対取引)
損益計算 円換算
取引時に売買報告書送付、月末に残高照合通知書送付
追加保証金 値洗い損金が取引保証金の50%を超えた場合
出金処理 請求日から4営業日以内
値幅制限 なし
スワップポイント 買いポジション:支払 売りポジション:受取